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  • 記憶に残る最初のできごと(1987年6月7日|2歳)

    私の記憶に残っている生まれて一番最初の出来事です。

    当時私は2歳で、自分で歩行ができるようになり、
    兄のおさがりではあるが、足こぎ車(正式名称は忘れた)を
    大変気に入っており、それを家の前で運転するのが日課だった。

    私の家の前の道路は、幅約3mほどで、片側は民家が立ち並び、
    もう片方は落差1m、深さ1mほどの用水路があり、柵などはない。
    用水路の向こうは水田で、非常に見晴らしが良かった記憶がある。

    その日、事件は起こった。

    親と隣の家の人が話しこんでいる間に、自走していた私は、
    進路を誤り、用水路のほうへ向かっていた。

    道の端に前輪が脱輪したところで、迫るコンクリートが目に焼きついている。
    用水路の中で藻屑まみれになりながら、泣いていたのを記憶している。

    そこから記憶は途切れ、次にある記憶は、親が笑いながら、
    私の打撲痕と傷口を写真に撮っていたことだった。

    この事件で、鼻骨湾曲症(鼻の中央の骨がくの字にゆがむ)になり、
    後に20年もの間苦しめられることになる。

    更新日:2014年4月15日コメントする(0)