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やまぐちさんが最近登録した自分史(経年順)

  • 台湾旅行。(2012年6月1日|24歳)
    やまぐち

    初の台湾、二度目の海外。
    友人のKちゃんと半年以上前から画策していた旅行。
    大した下調べもせず、ハンドブック片手に台北やら九分やら。

    ノスタルジックでビビッドというのがあの時の台湾の印象。

    南国独特ののんびりした空気。息の詰まる日本とは少し違う。
    それでいて中国っぽいせせこましさというか・・・ごちゃごちゃ感が新鮮で興味深かった。

    赤い提灯が印象的な九分という街は特にせせこましい。


    千と千尋の神隠しのモデルの街ということでミーハーな気持ちでおとずれたけど、実際にはそんなキレイなものじゃない。
    古いものが混在して一つの街を作り出してる感じ。
    でも、汚くて古いことがこんなにも魅力的だったなんて今まで気づかなかった。

    切り立った山の上の茶屋で夕日を眺めながら2人で何時間も話したけど、話した内容なんて正直覚えていない。それでも、あの時間は人生の中の大切な時間だと言い切れる。
    学生がおわっても青春を感じられるなんて幸せなことだ。



    もう一つの思い出は淡水。夕陽を見に訪れた。
    列車は初めてのトークン。台北から小1時間ほど?近代的な電車に揺られて着いた街。

    駅から食べ物の屋台がズラっと並ぶ道をしばらく歩いて海沿いに出る。
    私たちが淡水に着いたのは日が沈む少し前。

    逆光になった景色は最高の夕陽を鮮やかに切り取った。

    海沿いにはオシャレなカフェやレストランが軒を連ねる。
    そのうちの一つのカフェでテラス席を確保、オシャレな甘いお茶を頼んで海と夕陽を楽しむ。
    日本から見える太陽と同じ。夕陽なんて天気が良ければいつでも日本のどこからでも見える。
    なのにこの穏やかな時はなんだ。この安らぎと高揚が同時に訪れる気持ちはなんだ。

    ・・・沈む時は一瞬。
    みんなカメラを構えているけれど無意味な気がした。

    この日一番美しかった太陽は、不意に見た逆光の景色を作り出した時の太陽だった。

    更新日:2013年4月25日コメントする(0)

  • 自分の店を持つということ(2012年9月23日|24歳)

    突然だった。
    本当は自宅で作り続けても良いと思っていた。
    でも、良い物件が空いたからと半ば強引に店舗を持たされることになった。

    店の方針は今でも決まっていない。
    ただ、自分が作りたい物を作る。
    それだけ。
    でもそのシンプルなことが難しい。

    作っている時は息苦しく、早く済ませたいと思う。
    でも自分が納得できなければ絶対人に渡したくない。
    職人のプライドとかそういうことじゃない。
    好き嫌いの損得勘定。
    適当に終わらすのが嫌だというだけ。

    苦しいのに何故続けるのだろう。
    好きだから。
    それだけ?
    これ以外に出来る事が無いから。
    それだけ。

    更新日:2013年4月25日コメントする(0)

  • 自分史の製作開始。まずは現在の自分から。(2013年4月25日|25歳)
    やまぐち

    革製品の製作を仕事にしており、ホームページを製作中。
    自分史を表示したらホームページに面白みが出るのではないかと始めた。
    今週末からのG.W.が待ち遠しい。
    毎年訪れる新潟県長岡市寺泊の金八の湯に入るのが最大の目的である新潟旅行を計画中。
    寺泊のあとは越後湯沢のアルプの里へ。去年のG.W.に初めて行きましたが山からの眺めと爽やかな空気に魅了されました。
    東京から車で向かいます。

    更新日:2013年4月25日コメントする(0)